この国は最後の砦に立つ人々は、本当に凄いサムライばかりだ。

東京消防隊の総隊長ら3人の記者会見があった。

震災の翌日から福島原発の対策が始まっていた。
実践に向けての念入りな計画と演習が明かされた。
しかし、実際に現地に出向くと、津波の被害の大きさに阻まれた。
自分等を侵す放射能の危険性と国民の生命の保守との狭間で、
隊員達の必死さが伝わり涙が出た。
彼らは克つ!日本人は克つ!と確信した。
いろいろ国を批判的に見たり 発言したりしたけど、
この国は最後の砦に立つ人々は 本当に凄いサムライばかりだ。
だから日本は素晴らしい国なんだと 改めて思った。
世界一責任感を持ったプロ達が 今、東北関東大震災に集結しているのだ。

Kazuo Habuka

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このページは、東京エンジンBlogが2011年3月22日 10:44に書いたブログ記事です。

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