2010年11月アーカイブ

実は今年の8月にiPhone4を購入し、現在アクティブに使っています。
プロテクターとしてGizmobiesの「beni-koi」を貼り付け、Apple純正のバンパー(ピンク)を装着しています。
ちょっと気になる方、Gizumoshopへはこちらからどうぞ・・・
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バンパーとの相性もGOOD!全体のフィット感もなかなか良いです。 
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裏面のデザインもCOOL!何回でも張り替えられます。

仕事の関係で6年前からdocomo〜auとキャリアを変えながら今まで使っていました。
特に不便さは感じなかったのですが、スマートフォンがSoftbank以外からも出ると聞き、
これからはスマートフォンの時代かなと思って決断しました。
最初は設定ミスや誤ってタッチするミスなどありましたが、今は楽しく活用しています。

そこでこれからスマートフォンを購入しようと思ってる方にオヤジからの余計な助言です。 

1)パソコンが苦手な人はやや苦戦するかもしれません。 
  スマートホンは携帯電話を新しく購入する感覚とは全く違います。
  どちらかと言えば、携帯サイズのパソコンに電話機能が付いている感じです。  
  メール設定とか、WIFIの設定とか、乗り越えなければならない試練がいろいろあります。 
  iPhone4では、テレビが見れません。 
  おサイフケータイなどの「かざす機能」がありません。他社では可能になったみたいですが・・・

2)メールの使い勝手が良い  
  面白いのがiPhone4の場合、 
  iPhone用のメールアドレスとsoftbankの携帯用メールアドレスの2つが一度に手に入ります。
  ○○@i.softbank.jpは普通のEメールと思っていいです。 
  ○○@softbank.ne.jpはSMS/MMSのアプリでメールの履歴が一度に分かります。 
設定すれば会社や自宅のメールも管理できます。Gmailはメールの管理がしやすいからお勧めです。

3)受信の方法が二種類あります。 
  受信方法は携帯端末の3G方式と無線LANのWIFI方式の2つです。 
  無線LANでないと受けられないサービスもいくつかあります。 
  WIFI受信はWIFIルーターを介して受信します。 
  自宅や会社で使う場合、WIFIルーターが設置されていないとWIFI受信ができません。要注意!
  LAN環境の人はWIFIルーターを買いましょう。市販価格では3,000円くらいから10,000円程度。

4)写真やビデオ撮影がとてもスムーズです
  iPhone4の場合、5メガピクセルですからスナップ程度の撮影なら十分です。
  ビデオ撮影も720p HDですからちょっとした動画メモに最適でしょう。 
  Retinaディスプレイという新技術によって、通常のLCDに比べ画面は驚くほど高精細です。

5)何と言ってもスマートホン最大の魅力はアプリです 
  様々なアプリがダウンロード出来ます。無料のアプリもたくさんあります。
  仕事〜趣味まで広い範囲に亘って様々なアプリがどんどん開発されています。
  アプリでカスタマイズするのは楽しい。

6)私が気に入っているアプリをご紹介 
  ①「ASHURA KOUFUKUJI」ご存じ阿修羅の360°拝観できるアプリです。住職の法話も聴けます。
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  ②「水木しげる 妖怪図鑑」水木先生のライフワークである全国の妖怪がBGMと共に堪能できます。
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  ③「Wa Kingyo」和金魚に触れ合う事が出来る癒し系アプリ。餌を与えたり水面を触れることもできます。
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  ④「ザ・手相」は実際に掌をカメラでスキャンして占うことが出来ます。凄いね!
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  ⑤「陰陽占い」は生年月日を入力して鑑定する本格的な陰陽占いです。相性も診断できる。
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  ⑥「自分の説明書」空前の大ヒットとなった血液型本のアプリ。暇つぶしには最高です。
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  ⑦そして最近はまっているのが 「 Barcode KANOJO」(バーコード・カノジョ)
  様々な商品に印刷されているバーコードを読み取り可愛い女の子を生成するアプリ。 
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  説明では3億通りの組み合わせがあるそうです。部屋に行ったり、キスしたり、プレゼントをしたり・・・
  彼女の愛情のバロメーターを増やしていくアプリです。恋敵が現れてちょっかいする場面もある。
  面白いのが商品が輸入品だったりすると、出身地がアメリカ、フランス、グアテマラなど
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  風貌がかなりエスニックになる場合もあります。是非・・・

  新たらしいアプリを見つけたらまたご紹介します。少しはスマートフォンの魅力が伝わったかな?




Kazuo Habuka

横綱の独走がなければ相撲が盛り上がることが証明された九州場所だった。
今場所奮闘した「豊ノ島」は、野球賭博問題で先々場所は休場となり十両に陥落した。 
先場所は十両筆頭で14勝1敗の成績によって見事優勝した。 
つまり、今場所優勝すれば十両・幕下の二場所連続優勝という過去に例がない珍事だったのだ。

「豊ノ島」は「双葉山相撲道場」の流れを汲む「時津風部屋」の中心力士である。
横綱「白鵬」の双葉山69連勝の記録が書き換えられるかも知れない注目される場所で 
「双葉山相撲道場」の力士が奮闘したことになったのは実に面白い。

大関「琴欧洲」と「日馬富士」には、正月場所に一層の奮起を促したい。
「日馬富士」はけがのための休場だったが、大関である以上言い訳にはならない。
特に「琴欧洲」には期待が大きいだけに、今場所の為体(体たらく)は悲しいほど惨めだった。
入門から「僅か19場所」での大関昇進は史上最速である。※年6場所制での記録として
当時「白鵬」とはライバル関係だったが、今や完全に追い越され心技体全て凌駕されてしまった。
「一体どうしたんだろう?」と毎場所「琴欧洲」の不甲斐ない取り口に疑問を持っていたが、
今場所の相撲を見ていろいろ分かったことがある。
心技体の「心」が完全に崩壊していること。「心」を鍛える手段は稽古だけでは難しい。
誰か琴欧洲の「心」を鍛え直す指南を志願して欲しいものだ。
かの剣豪「宮本武蔵」の五輪書でも読ませたらどうかな?
禅寺に入って滝に打たれるとか・・・どうかな?

さて力士達にとっては、休んでいる暇はない。既に来年の正月場所が始まっているのだ。
ブラジル出身の十両優勝した「魁聖」には期待がかかる。来場所入幕はむずかしいかな?
スケールの大きい相撲を是非今後どんどん伸ばして欲しい。

来場所の番付が発表されたら「正月場所の抱負」をお伝えします。


Kazuo Habuka

一横綱、二大関、平幕二人は順当に見えるが、物足りない。
現在一敗は「白鵬」「把瑠都」「魁皇」「旭天鵬」「豊ノ島」の5人。
「白鵬」はよっぽどのことがなければ二敗はしないだろう。
「把瑠都」の相撲は全く安定していない。綱渡りの相撲が続いている。
「旭天鵬」「豊ノ島」は前頭九枚目の位置だから、実力を考えれば妥当かな?
さらに後半戦も上位力士とはあまり多く当たらない可能性もある。ひょっとして・・・

それより、気になると言うか怪しく映るのが大関「魁皇」の頑張りだ。
いくら地元とは言え、この活躍にはいくつか疑問が残る。
勝ち越しを念頭にした「怪しい取り口」は終盤戦には良く見受けられるが、
前半戦から明らかな「怪しい取り口」が目立つ。
福岡で圧倒的な人気を誇る「魁皇」だが、だからといって勝ちすぎに感じる。
勝たせているとしか見えない。今の「魁皇」には一敗を守りきる力はないと思う。
「白鵬」より人気のある「魁皇」を大切にするがあまり、
変な憶測を生むようでは相撲界の未来はない。

NHKも実況や解説が挙って「魁皇」を褒めちぎるのはフェアーではないぞ!


Kazuo Habuka

初日の小結「栃ノ心」戦が横綱に少なからず影響していたと思う。

「立ち会いの変化」は63連勝中少なかった。と言うより記憶にない。

あれだけ強い横綱に対してまともにぶつかっても勝てないのは明々白々だった。

大関陣も遠慮か?大きな変化を仕掛ける相撲はあまり見られなかった。「日馬富士」くらいかな?


二日目の横綱はいつもの厳しい立ち会いではなかった。ちょと様子を見るような当たり。

前半は稀勢の里を押し出す勢いだったが、相手の張り手に理性を失った。

珍しく63連勝の横綱が土俵際まで引いた。これで勝負あった。久々慌てふためいた白鵬を見た。

勢いを増した「稀勢の里」が寄り切った。冷静な横綱の算段がもろくも崩れ去った瞬間だった。


相撲は分からない。「稀勢の里」も初日の「把瑠都」戦では全く良いところがなく、無様な取り口だった。

茨城の星「稀勢の里」は是非二桁勝って「殊勲賞」を受賞して欲しい。

「殊勲賞」は平幕(三役以下)の力士が横綱に土を付け、しかも勝ち越さないと受け取れない。

是非残り13日間頑張って欲しいものだ。

これでグッと九州場所が面白くなった。中日まで全勝が3力士、一敗が3力士以上残って、終盤戦を迎えて欲しい。

一敗くらいではまだまだ横綱の優位は変わらない。


出来れば、ご贔屓の「栃ノ心」や「栃煌山」には頑張ってもらいたい。

「日馬富士」の元気ない姿が心配だな・・・

八丁堀のパスタの名店、マイヨールの常連「嘉風」が調子いいね。ご近所に住んでいるのかな?

さてさて今後どんな展開になるか?


【追伸】

テレビで観ていて白鵬が負けた瞬間「座布団」が宙を舞わなかったのは、

二枚繋いしっかり結んでいるからです。

こんな場面に感情を表すことが出来ないなんて「つまらない!」

「座布団」当たって死ぬ人なんかいないよ。



Kazuo Habuka

値上げ前に買いだめした方もいるかと思えば、これを機会に止めた方もいますね。

弊社の社員も前週から禁煙を断行しました。計算したら年間30万円以上の節約になるそうです。

一箱440×一日二箱×30×12ヶ月と想定すると・・・確かに30万円は軽く超える計算になるね。

10年で300万ですよ!プリウス買っておつりが来ます。エコカー減税なんかいらない。

そうかーっ、年間で30万無駄に浪費して、しかも身体悪くしていることになるんだね。

そろそろ考え直さなくちゃいけない時期かも・・・


今、喫煙者は時代に逆らって生きている「醜い生き物」扱いです。

街で吸うところと言えば、密室に押し込まれて早く死ね!と言わんばかりの喫煙室(BOX)です。

さながら「阿片(アヘン)窟」ですね。税金収めているのに後ろめたい気分になるのは嫌だね。

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自慢じゃないけど、私は20歳を完全に過ぎてからタバコを吸い始めた(法律を厳守してきた)喫煙者です。

親父が病に伏したとき(多分33歳くらい)に「願掛け」で約6年間くらい禁煙していた。

再び吸い始めた要因は、親父が元気になって「タバコでも吸ったら」と勧めたことが、

自らが吸い始めたきかけになった。


「今日も元気だ、タバコがうまい!」という素晴らしいキャッチフレーズが自然発生的に生まれた時代があった。

不景気だし、明るい未来が見通せない雰囲気の中、確かに「今日も元気だ、タバコがうまい!」

という気分にはなかなかなれないのも事実。

尊敬する立川談志が喉頭部の病で高座に上がれなくなっている。

2年前に練馬公会堂で拝聴したのが最期だった。恒例の国立劇場の独演会は中止となった。

その練馬公会堂で、談志師匠自ら一枚一枚丁寧に切って作った千社札を買った。

その中でも「紫煙カンバック」というフレーズの札が気に入っている。

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※映画「シェーン」のラストシーンの名台詞をもじっている。

 愛用の携帯灰皿に貼っている。(一種のお守り)

大好きなタバコも、破天荒に生きてきた談志師匠も医者に止められ

吸えない寂しさもどかしさが滲み出ている。


尊敬するミュージシャンのBOB DYLANの半生を綴ったドキュメント「NO DIRECTION HOME」で

多くの記者に囲まれてDYLANがシニカルに応答しているシーンがある。

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DYLANも記者も公然とタバコを吸いながらの会見場は、煙で靄がかかった画面になっている。

昔は国会や予算委員会でもタバコを吸っていたそうだ。

全世界的にタバコ廃絶の風潮は高まってきている。パッケージにはタバコによる病状の写真が大きく掲げられている。

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※このパッケージは台湾で販売されている「マイルドセブン」

 こんな写真掲載されていたら持っているだけでイメージ悪いよね。子供の顔が凄いね。


タバコの悪影響が科学的に立証できるなら、もう販売なんかしなきゃいい。その方が諦めがつくってもんだ!


でも、タバコで得てきた税収はどうやってこれから補填するんだろう?

また、禁煙して節約したお金はこれから何に使われるのだろう?

宝くじ、競馬、パチンコなどのギャンブルも業績悪化に歯止めがかからないそうだ。

夢を買うことや快楽を味合うことが、実体経済と矛盾する時代なのだろうか?

健康で健全な世の中に向かっていくのは否定しない、

しかし、節制と倹約で「豪快な生き方」が減っていくのは実に寂しい。矛盾だらけで解決策がない時代なのかな・・・


「今日も元気だ、タバコがうまい!」時代よ、カンバック!



Kazuo Habuka

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