2010年2月アーカイブ

暗い話題が多い中、オリンピックは一時の清涼剤ですね。根性や努力も良いけど、「美」が一番の元気になるね。

女子スーパー大回転を制した米国の「リンゼイ・ボン」選手が美人でビックリ!すっかり虜になりました。

「天は二物を与えず」という諺がありますが、スターになる人には、神様が特別に五つくらい与えている良い例です。

母国アメリカではモデルもやっているとのこと。版権がうるさいから画像貼り付けは御法度です。調べて下さい。

若いときの「シャロン・ストーン」のような色気と子供っぽさが共存している感じかな(独断です)。

リンゼイ・ボン以外にも「美形選手」が多いのが冬季オリンピックの特長です。

フィギュアスケートの点数にはスタイルやルックスがアピールポイントになるそうです。(本当です!)

前回の2006年トリノオリンピックでは最終日までメダルゼロの暗い雰囲気を

「荒川静香」さんが見事!金メダルを獲得してぶっ飛ばしてくれました。

彼女は金メダル以外に「トリノ大会の女王」にも選ばれ、

イタリアのピエモンテ州などから「ティアラ」をもらったのご存じですか?

さて、バンクーバー・オリンピックも前半戦を終え、日本のメダルは銀1個、銅2個と善戦しています。

私としてはメダルに手が届かなくても、ベスト10でも凄いと思いますよ!

また、態度が問われた選手もいたけど、日本代表だって十分凄いよね。

今のご時世は、自分の事を棚に於いて「品格」とか「マナー」とか言い過ぎだ。

それぞれの選手の努力を見てあげてから評価しよう。全てを要求するのは良くないよ!

自分の子供とか彼女に「俺はオリンピック選手だったんだ。」って言ったら絶対カッコイイよね。

第56回アカデミー賞の作品賞に輝いた「愛と追憶の日々」の中で、

名優ジャック・ニコルソンが、元宇宙飛行士の中年プレイボーイ「ギャレット」役を見事に演じた。

隣人の中年女性に「俺は世界で宇宙遊泳した数少ない宇宙飛行士だ。俺とランデブーしないか?」という台詞がある。

元オリンピック選手だってそのくらい人々を魅了する希有希な存在だ。

カーリングが注目されている。別名「氷上のチェス」と呼ばれてるらしいが、

チェスは日本では「将棋」になるので、チェスというイメージは私にはない。

大学の時「人間将棋」という催しに参加したことがあるので、そのイメージが強いから。

人間将棋は人が将棋の駒になって、大きな将棋盤の上で差し手の指示に従って動くゲーム。

どちらかと言えば「氷上のおはじき」だと思うね。

カーリングがもっともっと人気を得るためには、競技ウエアに工夫を施して欲しいね。

あまりにも地味だ。地味すぎる。部活の練習着みたいだ。

解説者はウエア以上に超地味だし、展開の予想がほとんど当たらない(笑い)。

さてさて、日本人選手の後半戦の戦い方に注目!がんばれ!ニッポン!!

Kazuo Habuka

私としてはワールド・シリーズの興奮がまだ覚めていません。感動しっぱなしです。

私の家に帰ってからのフラストレーション解消法は、HDに録画してある「大相撲」と「野球」を観ることです。
特に「大相撲」は昨年正月場所で奇跡の復活優勝を遂げた「朝青龍VS白鵬の千秋楽横綱決戦」です。
何と言っても「野球」は2009ワールド・シリーズ第6戦の「松井秀喜のMVP獲得の活躍の記録」です。
何時観てもその時の興奮が伝わってくるから不思議だ。
昨年に注文した松井秀喜の記念切手がやっと届きました。想い出と家宝にと思い躊躇無く予約しました。

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思ったよりかなり立派な装丁です。想定(装丁)外でした。
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おまけに大型のトレーディング・カードが入っている。
もう注文は出来ないんじゃないかな?調べて下さい。
Kazuo Habuka

今日、第68代横綱「朝青龍明徳」29歳が電撃引退表明をした。

実際には、(財)日本大相撲協会理事会からの「解雇勧告」を下される前の引退表明だった。

事件のことには興味がない。刑事事件ではないから。良くある喧嘩または小競り合いだと信じたい。

場所中、泥酔してトラブル起こしても優勝しちゃうような器(うつわ)だから手に負えないと思ったのか?

結局、問題が絶えない横綱のレッテル(品格がない)を貼られたまま、幕内最高優勝25回の名横綱が去る。

あの美しい土俵入りが見れないのは残念だが、朝青龍がいない相撲界はこれからどうなるのだろうか?

貴乃花親方と外部理事2名が加わった初の理事会が、

奇しくも朝青龍の「解雇勧告決議」だったのは何かを暗示している気がしてならない。

規格外の人格を「個性」として「肯定的に扱うこと」が難しくなった時代だ。

型にはめる、ルールを押しつける、公人は「いい人」でなければならない「つまらない時代」なのだ。

テレビに頻繁に登場する評論家、コメンテーター、どこかの社長さんたちは「いい人」を演じているだけだ。

私は「いい人」にはなりたくないし、「いい人」と思われるのは嫌だ。

大衆は、自分たちでは出来ないことを実現してくれる「規格外のキャラクター」を欲しているはずだ。

嘗てのプロ野球、プロレス、芸能人には規格外のスケールで世の中を突っ走ったキャラクターが沢山いた。

大衆の本音って、本当に「いい人」を要求しているのか?多いに疑問!

朝青龍には土俵よりもっと広いステージで羽ばたいて欲しい。あなたには日本の土俵は狭すぎる。

引退興行相撲があったら必ずどこでも行くよ!多分難しいかな?

中年オヤジにとって、あなたは自由奔放で無邪気でステキだったよ。さらば「朝青龍」、ありがとう「ドルジ」。

Kazuo Habuka

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