春風が吹き荒れるか?大相撲正月場所 中盤戦 No.0015

7日目まで6勝1負力士が何と!9人と面白い展開となった。

しかし、昨日8日目は星のつぶし合いなどあって、1負力士は5人。
平幕では「北太樹」が善戦し、残りは現在の角界実力者の両横綱、大関「琴欧洲」と関脇「把瑠都」の4力士となった。
これも全て「把瑠都」が横綱「白鵬」を力で破ったことが大きい。

title0
春風に舞う国技館の櫓

今日9日目には、共に一敗同士の大関「琴欧洲」VS関脇「把瑠都」、
今場所好調な「稀勢の里」VS横綱「朝青龍」の好取組がある。
その結果如何では正月場所の賜杯の行方が見えてくるといっても過言ではない。
「把瑠都」は既に一人の横綱に勝っているから、圧倒的にアドバンテージがある。
残る横綱「朝青龍」、大関「琴欧洲」「魁皇」「日馬富士」に対して、3勝1負であれば優勝も見えてくる。
今場所の「白鵬」は慎重という指摘もあるが、何か迷って相撲を取っているふしもある。
一方の「朝青龍」は、体調が良く嘗てのスピードも戻ってきた反面、相撲が粗い気がする。
「白鵬」と「朝青龍」両横綱が千秋楽まで1負を堅持できるかは不透明だ。何か起きそうな正月場所である。
期待していた「栃ノ心」は右腕を痛めたみたいだ。場所後体調を整えて再挑戦してもらいたいね。
十両「隠岐の海」も2敗と元気だ。幕内で十分力を発揮できるぞ!後半戦も頑張れ!
注目の幕下「魁聖」は4戦勝ちっ放しだ。この力士はきっとこれから人気が出るぞ!
さてどんな後半戦になるか?楽しみである。
Kazuo Habuka

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.tokyo-engine.co.jp/mt/mt-tb.cgi/60

コメントする

このブログ記事について

このページは、東京エンジンBlogが2010年1月18日 23:09に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富岡八幡宮と相撲の深い関係。相撲ファンなら是非一度・・・」です。

次のブログ記事は「あーあ、誰も横綱を止められないのかな?波乱未遂に終わりそうだ。No.0016」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。