2009年12月アーカイブ

今年1年を振り返ってみれば・・・

1月:大相撲正月場所で「優勝できなければ即引退」と言われた横綱「朝青龍」が奇跡の優勝を遂げた。

3月:WBC決勝戦で原「侍Japan」が韓国との死闘に打ち勝ち見事2連覇。

  私は、その予選となる3月7日の第1ラウンドA組:Game4を実際に応援に行きました。

  結果は強豪韓国に14対2のコールド勝ちでした。気持ち良かったな!

5月:大相撲夏場所で大関「日馬富士」が横綱「白鵬」を優勝決定戦で下し初優勝した。

7月:宮里藍がLPGAツアー3年目で涙の初優勝を飾った。藍ちゃんはカワイイね。

8月:世界陸上競技選手権大会で、槍投げの村上幸史が五輪・世界選手権を通じて日本人初の銅メダルを獲得した。

9月:シアトル・マリナーズのイチローが、米大リーグ在籍中で2000本安打を達成。4000本は夢でなくなった。

  大相撲秋場所で横綱「朝青龍」が優勝決定戦で横綱「白鵬」をすくい投げで破り通算24度目の優勝を果たした。

  優勝した9月27日は自身29歳の誕生日。駆け付けた鳩山総理大臣が誕生日優勝を祝った。

10月:2016年夏季オリンピックの開催地がリオデジャネイロ(ブラジル)が南米初の開催地に決定。東京は落選。

11月:大リーグワールドシリーズで、ニューヨーク・ヤンキースがフィラデルフィア・フィリーズを下し

  9年ぶり27回目の大リーグ制覇。松井秀喜がDH選手&日本人選手として初のシリーズMVPを獲得した。

  大相撲九州場所で横綱「白鵬」が年間86勝を挙げ、横綱「朝青龍」の持つ年間84勝の最多勝記録を更新した。

  ヤンキー飛ばし屋こと横峯さくらが、LPGAツアーチャンピオンシップで逆転優勝し、初の賞金女王に輝いた。

12月:石川遼が何と!18歳2ヶ月で日本男子ツアー最年少賞金王に輝く。来年はもっと海外で挑戦して欲しい。

  松井秀喜がヤンキースを退団し、晴れてロサンゼルス・エンゼルスと単年契約を結ぶ。

どうしても私の場合、相撲と野球が中心になってしまうけど、国技だからしょうがないね・・・

来年は、2月にバンクーバー冬季オリンピックが開催される。日本では上村愛子が一番金に近いかな?

6月からは2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会が始まる。日本は勝ち点を獲得できるか?

さて、どんなドラマが生まれるか?楽しみである。みなさま良いお年を・・・

Kazuo Habuka

11月5日に申し込んだ後、松井のMVP人形が作られたので変更したら、それは幻となった。

多分ヤンキースに残留せず、エンゼルスに移籍したのでMVP人形は中止したんだと思う。
地元のニュースでは、ワールドシリーズが行われている最中、
来年のヤンキース・カレンダーが制作されていたが、松井の掲載予定はなかったとのこと。
新しくなったヤンキース・スタジアムのエントランスに掲げる選手紹介も松井は一番奥の奥だった。
松井がMVPを獲得しなかったら、もっと寂しい仕打ちをした可能性はあった。


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再度申し込んで届いた、このワールドチャンピオン人形は全く松井に似ていない!
このへんにも松井に対する尊敬の念が欠けているぞっ!
でもピンストライプ最後のシーズンで念願のワールドチャンピオンになった記念には変わらない。
家宝にします。
Kazuo Habuka

お台場から見る「レインボーブリッジ」と「東京タワー」はクリスマスの絶景ポイントです

私が一番好きなクリスマスソングは
佐野元春の「クリスマス・タイム・イン・ブルー−聖なる夜に口笛吹いて」です。
今更説明する必要がない名曲中の名曲です。知らない人は是非聴いて下さい。
↓ YouTubeでなかなか上手いRemix見つけました
http://www.youtube.com/watch?v=GiXmYbe9Cok&feature=related

佐野元春さんとは一度だけ仕事をしたことがありますが、とても爽やかな「キザ(cool)野郎」でしたよ。
僕より1つ先輩の53歳です。僕らの世代にとっては永遠のスターです。万年青年だね!

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何故か美しい風景を見ると「来年は良い年でありますように」と拝んでしまうね。
恒例の年末年始スペシャルライトアップです。キレイだよね。
Kazuo Habuka

みんなが注目していた松井秀喜のユニホームがようやく決まった。

移籍先はアメリカンリーグ西地区所属のロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム。

名将マイク・ソーシアが率いる強豪チームだ。

イチローが所属するシアトル・マリナーズも同じ西地区である。

ロサンゼルス・エンゼルスの外野手には元ヤンキースのチームメイトだったボビー・アブレイユ選手がいる。

アブレイユとは独身時代、誰が先に結婚するか賭けていたほどの間柄。心強い仲間がいて良かった。

松井はGOZILLAと呼ばれるが、これからはANZILLA(エンゼルスのゴジラ)と呼ばれるのでは?

2010年4月13日、奇しくも松井秀喜が所属するロサンゼルス・エンゼルスは、

ワールドチャンピオンのニューヨーク・ヤンキースの本拠地開幕戦で戦うこととなった。運命だね。

どこまで松井という男は大衆のココロを騒がせるのだろう。

さて、ニューヨークのファンは強烈なブーイングで松井を迎えるか?

それともスタンディング・オベーションで迎えるか?今から楽しみである。

当然私は大ブーイングの中、外野手松井秀喜が存在感を示す事を願っている。

我が国では、嘗てお世話になった人を打ち負かすことを「恩返し」という。

松井はニューヨークに「強烈な恩返し」をお見舞いするANZILLAになってくれ!

Kazuo Habuka

司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んだのは、高校3年から大学1年の時だった。

実際には、親父の書棚から拝借して読んだ。

私は、小学校の頃から歴史物が大好きだった。

特に、吉川英治にはまったせいか、山岡荘八や司馬遼太郎はどうも馴染めなかった。

実際、吉川英治作品の多くが「映画化」や「ドラマ化」がされたのも

小説の随所に、映像化できるほど見事な描写があったからではないかな?

嘗て、NHKの大河ドラマで司馬遼太郎の「龍馬が行く」がありましたね。

「坂の上の雲」は映像化するのがいろいろ難しいとの評判だったが・・・

さて、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」は期待して気軽に楽しく観ている。

最近の大河ドラマは、昨年の「篤姫」、今年の「天地人」によって私を大きく落胆させた。

大河ドラマが茶番劇になったから。終わったと思った。

女性ファンは喜んで観たそうで、視聴率もアップしたそうだが・・・

しかし私にとっては、3年前の「風林火山」が、実に男っぽく素晴らしかったのだ。

毎週テレビから1メートルくらいの位置で見入った。これぞ大河ドラマと思った。

だからこそ私は、今回のNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」に期待しているのだ。

既に2回の放映を終えた段階で、「菅野美穂」が好演していると思った。

昔から好きだったワケではない。この作品で演じている正岡子規の妹、正岡律役が素晴らしい。

私の親父は小学校の時から、自作の俳句を「少年倶楽部」に応募していたくらい俳句好きだった。

正岡子規のエピソードも私に良く話した。菅野美穂が演じる正岡律のことも知っていた。

「父と子」「男と女」「夢と現実」「軍と民」「政治と企業」「世界と日本」そして「戦争と平和」・・・

そんなコントラストや人生の機微が「坂の上の雲」には巧みに織り込まれ描かれている。

その「男と女」こそが、菅野美穂の役柄なのだ。

当時の女性では希な男っぽい「やんちゃ」な性格。こんな女がいるから男がうまく描かれるのだ。

本木雅弘が演じる秋山真之に、「男」を初めて感じてしまう「恥じらい」が切なく美しく表現されて良い。

律は子規の短くも逞しい34年間の生涯を支え見届けるのだ。

正岡律を描いた、南海放送開局25周年記念ドラマ「わが兄はホトトギス」(1978)は

第33回芸術祭優秀賞を受賞しているすばらしい作品だそうです。

佐藤オリエが正岡律を好演した。子規役は岸田森、脚本は早坂暁である。

DVD化されていないが、是非観たい作品だ。関係者の方是非DVD化をお願いします。

来年の大河ドラマは福山雅治主演「竜馬伝」ですね。男っぽいドラマだったらいいね。

この物語は、私の母校成蹊学園の創始と深い関係のある「岩崎弥太郎」からみた龍馬という設定です。

こちらも興味津々・・・

Kazuo Habuka

日本(43位)は「オランダ」(3位)「カメルーン」(11位)「デンマーク」(26位)が相手のE組になった。

小学校5年生の時(1968年)メキシコオリンピックで日本が銅メダル獲得したことで、サッカーブームが起きた。

少年たちは挙って、サッカーを校庭で始めるようになった。

諸説あるが、1968年以降「サッカーをする人口」が「野球をする人口」を上回ったと指摘する人も多い。

例に漏れず、私は近所の「日立サッカースクール」(小金井)に通い始めた。

とにかく参加者が多く、慌ただしかった想い出がある。ブルーのユニフォームに背番号は5番だった。

6年生の時(1969年)には既に小学校の教科書で

日本の銅メダルを導いた「デットマール・クラマー」コーチの熱血指導の物語を学んだ。

クラマー・コーチが元気のない選手たちに「富士山に目がけて蹴れ!」と言うエピソードは感動的だった。

1970年大阪万博の年に国立競技場で、ポルトガルの英雄「エウゼビオ」選手が在籍する

「ベンフィカ」というポルトガルのチーム対日本代表の親善試合を観に行った。

エウゼビオ選手は、かのクリスティアーノ・ロナウドが最も尊敬する世界のサッカー史に残る名選手です。

試合は6対1の圧倒的な力の差をまざまざと見せられた。まだまだ日本は世界には遠いなと感じた。

当時、ワールドカップなる存在すら知らなかったのも事実。日韓交流戦も行っていたが、日本は弱かった。

サッカー通によれば、メキシコで銅メダル獲得したことが、日本サッカーの発展を遅らせたという指摘もある。

つまり、オリンピックはアマチュアの試合。

メダルを獲得しても、ワールドカップのような最高のステージには及ばなかったのだ。

岡田監督率いるSAMURAI BLUEたちは、この「E組」において予選を突破できるか?期待したい。

忘れてはならないのは、我がサッカー日本代表は、ワールドカップに4大会連続で出場するのだ。

因みに「なでしこジャパン(日本女子代表)」は第1回から5回連続して出場している。

FIFAランキングで「なでしこジャパン」は、なんと!6位です。凄いね!

なでしこに負けずに日本男子よ「宇宙に目がけて蹴れ!」

Kazuo Habuka

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