2009年5月アーカイブ

久々の三社祭観戦記。2年ぶりの宮出しに興奮!

私は正真正銘の江戸っ子で、祭り、相撲、花火、落語が大好き!

2年余り前に亡くなった親父は神田の生まれで誕生日が5月18日だから、

いつも「俺は三社祭に生まれたっ!」て自慢していたっけ。

でも参加したのは地元の神田祭の方だった。私の小さいときの写真も神田祭ばかりでしたね・・・

親父も私も三社祭に憧れていたのです。去年は担ぎ手の間でトラブルがあり、宮出しが中止になった経緯がある。

裏にはいろいろあるみたい!なんたって東京最大のお祭りだからね。毎年150万人くらい集まるんだから凄いよね。

三社祭は3日間に亘って行われる例大祭。

浅草というと金龍山浅草寺(せんそうじ)をイメージする人が多いけど、隣接して浅草神社があるのです。

浅草寺の草創に関わった土師真中知、檜前浜成・武成を主祭神とし、

この三人の霊をもって「三社権現」と称されるようになったそうです。だから三社祭と言うんです。

神社の格は江戸で一番低いと言われてます。神田明神の方がかなり上です。

因みに浅草寺は都内で一番古いお寺って知ってましたか?

こんな面白い話しがあります。

鎌倉の大仏と浅草寺の観音様が向かい合って歩き始めたら、どこで出会うか?という馬鹿げた話。

観音様は秘仏のためなかなか見せてくれないらしいが、

純金製の全長3寸くらいの見事な観音像と言われている。(一説には5センチ程度とも)

さて、答えは「雷門」でちょうど出会うそうです。

title0
雷門の提灯は三社祭の時たたまれる。それは御輿が通るから・・・強風の時もたたんでいるらしい。この写真を見て三社だって分かる人は通だね。

title7
明日の宮出しを待つ境内の「宮御輿」一ノ宮、二ノ宮、三ノ宮の三基。地区に分かれて担がれる。

title5
町御輿の集結。町内を回った後で、神社にそれぞれ入っていく。とにかく凄い人です。

title3
町御輿の浅草神社からの宮出し

title1
普段でも混んでいる仲店商店街を御輿が通る。

title2
祭りはHappy!

title6
周辺のスナップ。提灯がいいね。欲しい!

title8
午前中のクライマックス。とにかく凄い人・人・人・・・威勢良いね。

持参した脚立で上から必死の撮影でした。

Kazuo Habuka

引っ越ししてからあっという間に3ヶ月が経ちました。

八丁堀〜茅場町周辺の環境は元気があって気持ちよく、美味しい場所でもあります。

近々独断と偏見に満ちあふれたグルメレポートも行う予定です。お楽しみに!

昨年から今年にかけてニッポンの高度成長を支えた様々な事象が、

満50歳のメモリアルイヤーだったことご存じでしょうか?弊社はまだまだ5年ですが・・・

少年サンデー・少年マガジン創刊50周年、東京タワー開業50周年(2008年12月)、

エースコック「こぶた」誕生50周年、チキンラーメン誕生50周年、エレクトーン誕生50周年、フジテレビが開局50周年・・・などと、

今年で52歳の私としては、改めて半世紀を生きたんだなと感じる今日この頃です。

これら全てが自分の成長と共に50年間立派に生きてきた証しですね。

東京タワーは長い間の電波塔としての役割を終え、業平橋押上地区に建設中の「東京スカイツリー」にバトンタッチされます。

2012年から開業を予定してるそうです。

因みに、東京タワーには「蝋人形館」や南極物語で一躍有名になった「タロとジロの銅像」は皆さんもご存じと思いますが、

マニアックな水族館がしぶとく営業しているんですよ。実は私、熱帯魚歴30年のベテランでして、東京タワーには頻繁に通いました。

と言っても水族館ではなく、そのバックヤードです。

ここでは熱帯魚の販売もしていて、水族館の入り口で「サカナ観させて下さい」と言うと、

飼育室に入れてくれます。お試しあれ!もちろん無料です。

Kazuo Habuka

このアーカイブについて

このページには、2009年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年3月です。

次のアーカイブは2009年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。