アメリカ大統領選挙に思うこと・・・

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しばらくぽっかり間ができてしまいました。再開です!

北京五輪(女子が健闘!)、アメリカ大統領選挙(民主党:黒人大統領誕生)、

プロ野球日本シリーズ(新旧交代)など、いろいろな争いの結論・結果が出た2008年の夏〜秋でした。

※衆議院選挙があればもっと盛り上がったのに残念。

人気映画バック・トゥ・ザ・フューチャーの続編で、

主人公が未来にタイムスリップしたシーンで「大統領が黒人だ!」という台詞がありましたね。

(多分その黒人はハンバーガーショップの店員じゃなかったかな?)

当時ではありえないことの1つをスピルバーグらしいシャレで演出したと思ったけど、本当に黒人の大統領が誕生するとは思いませんでした。

チェンジ!か・・・イエス・ウィ・キャンね・・・まるでCMのキャッチフレーズだね。

オバマ次期大統領の演説は素直で組み立てが実に上手いと思ったけど、

覇権主義の国家が崩壊・破綻してきた中でのバトンタッチは厳しいね。

そう言えば北京五輪のリレーではアメリカチームはバトンをミスったっけ・・・

昔、アメリカ万歳という誉め言葉があったけど、アメリカが万歳(お手上げ)する羽目になるかも知れない時代の流れがある。

アメリカ合衆国の人口が約3億人で、

黒人の占める割合は約12〜13%(約35000万人)くらいだから本当に少数民族の大統領と言うことになる。

スポーツや音楽の世界では昔から黒人はスターが多いけど、これからは政界や財界にも黒人が多く進出するだろうね。

アフリカからかつて奴隷でアメリカ本土に連れて行かれた民族が、

今後はビジネスや政治への夢を抱いて多く黒人達が移民するのではないか?

アフリカだって資源もあれば優秀な人材だって豊富にある。

中国やインドだけじゃない!アフリカ開拓時代が誕生して、経済立国が建設されるかも知れない。

そんな印象を強く感じた大統領選挙でした。みなさんのご意見はいかがでしょうか?

Kazuo Habuka

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このページは、東京エンジンBlogが2008年11月11日 07:11に書いたブログ記事です。

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